感染症では発熱の症状が出ることがある

性病にかかると発熱を生じるものがあります。基本的に、性病は感染症の一つなので相手が症状を患っていると性行為をすることによってどんどん感染していくことになります。感染症の厄介なところは、本人に自覚症状がなくても菌やウイルスを持っているだけで相手にも症状が移ってしまうことです。特に、性病の中でも最も重い病気であるエイズに関してはウイルスが移ってしまうと風の初期症状のような病状に冒されることになります。その後は数十年という潜伏期間を得てから本格的な病状を発揮するようになり、つらい人生を送らなくてはいけなくなります。
一般的に、発熱を伴う感染症が放置していると病気が重くなることが多いです。自覚症状が出てからでは遅いことも頻繁にあるので、本当にパートナーのことを想っているのならば性行為をする前にまずどのような症状を抱えているのかパートナーに伝えるか、もしくは事前に検査をしておかなくてはいけません。
また、発熱を伴う性病の中には性器ヘルペスのように非常に感染力が高いものも含まれています。性器ヘルペスの怖いところは、性器だけではなく実は口内にも感染してしまうことにあります。仮に、口内に感染している人とキスをしてしまうとそれだけで相手の口から自身の口にウイルスが入り込んでしまうので感染症を発症させます。このような事態になってしまうと、性器に性病を患わせるのと全く同じことになってしまうため、自覚症状がなくても一度性行為をしたことがある人は必ず検査をしておかなくてはいけません。
また、発熱を伴うような重い感染症は母子感染によって子供に対しても悪影響を与える可能性があります。性病は自身だけではなく周囲の人間にも大きな迷惑がかかることを知っておきましょう。